今まで日記を更新できていなかったのは、バイトがあって早寝早起きだからだ!!
とか思っていたけど、今週はバイトなかったのに更新してなかったのはなぜだ?
どこの農家さんも田植えが終わり一段落したうようで、バイトも減りました。
そんなんで、久々にゲームを買いました。
『風雲幕末伝』
800円
前作の新撰組はもう売ってしまったのですが、この幕末伝はなんと倒幕派と佐幕派の両方の立場を選んでプレイできる。
どっちみち俺は佐幕派なんだけどね。
新撰組の一員となって様々な任務をこなしました。
そして嬉しいのは、最後は五稜郭の戦いまである。新政府軍の鉄砲むかつくけどね。映画ラストサムライみたいになるし。
仲間はどんどん減っていってしまうんだけども、土方さんとともに函館へ!!
しかも土方さんちゃんと洋服になるし。『誠』がなくなるのは寂しいけども・・・二股口の戦いとかキャピキャピしたよ。
そしてラストのシーンも感動的!!
だけど物足りない・・・。(どっちよ)
小説などでは美化されているだろうから実際はあんな感じだったかも。
それでも、榎本武揚を筆頭に降伏に傾く旧幕府軍の中で、土方さんだけが最後まで戦うその姿。
もう勝ち目はない・・・。わかってるんだけども、己の意思を貫く強さ。武士道だね。
最後まで戦ったのは美化でもなんでもなく、事実なわけで。
そこのところは強く現れていたので僕は満足です。
贅沢を言うならば、最期の描写がもうちょっと・・・ね。『燃えよ剣』的になったらね。
「降伏?」
歳三は馬の歩度をゆるめない。
「いま申したはずだ。新撰組副長が参謀府に用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ」
(司馬遼太郎『燃えよ剣』より)
みたいなのほしかったね〜新撰組は無いに等しいこの状況で新撰組を名乗るところがたまりませんな!!
と多少のものたりなさを感じたけど、かなり良かったッすよ。
函館まであるのと倒幕派もある分、その他の出来事が前作と比べると薄い内容になってるかも。
山南さんの悩みっぷりとか切腹シーンなんて前作のほうが感動的だった(ムービーが)
それでもね、前作よりはおもしろかったよ。好きな人はやってみ。
あ、あと幕末伝のホームページ?でも動画見れたりしたので、興味ある人は見てみ。
え〜とあくまでも僕個人の感想でしたが。
興味のない人には謎の内容ですまん。ってゆうかいつも誰もわかんないような内容だしね・・・。